目次PIC回路集サインボード 2


サインボード 2 ソフトウェア



サインボード2ではソフトウェアによりいろいろな表示効果を試してみました。
表示効果処理はサブルーチンとして作成し、メインルーチンでそれらを呼び出す方法なので
任意の表示効果を組み合わせることができます。
以下に示す機能を全て実装するとメモリオーバーしますので、必要な機能を選択してアッセンブルする必要があります。


機能名

ワード

機 能 説 明

メイン処理87W共通処理部です。
枠LED右回転
( right )
4W表示部の周囲のLEDの回転を右回りにします。
枠LED左回転
( left )
4W表示部の周囲のLEDの回転を左回りにします。
枠LEDタイマー
( edge_timer )
79W表示部の周囲のLEDの回転をタイマーにより切り替えます。
全LED点灯
( all_on )
14W全てのLEDを同時に点灯します。
全LED消灯
( all_off )
14W全てのLEDを同時に消灯します。
ワイプ・オン
( wipe_on )
15W全てのLEDを右から左に点灯します。
ワイプ・オフ
( wipe_off )
15W全てのLEDを右から左に消灯します。
データ設定
( datax )
38W表示用のワークエリアに1画面分のデータを設定します。
フラッシュ
( flash )
20Wワークエリアに設定されたデータを一度に表示します。
スクロール
( scroll )
39W ワークエリアに設定されたデータを右から移動しながら表示します。
表示されていたデータの位置も移動します。
スライド・イン
( slide_in )
48W ワークエリアに設定されたデータを右から移動しながら表示します。
表示されていたデータの位置は変えません。
スライド・アウト
( slide_out )
45W ワークエリアに設定されたデータを右から表示します。
表示されていたデータの位置は移動します。
ワイプ・ライト
( wipe_right )
21W ワークエリアに設定されたデータを左から表示します。
表示されていたデータおよび表示するデータの位置は変わりません。
ワイプ・レフト
( wipe_left )
23W ワークエリアに設定されたデータを右から表示します。
表示されていたデータおよび表示するデータの位置は変わりません。
スプリット・イン
( split_in )
75W ワークエリアに設定されたデータを両端から移動しながら表示します。
表示されていたデータの位置は変えません。
スプリット・アウト
( split_out )
73W ワークエリアに設定されたデータを中央から表示します。
表示されていたデータの位置は移動します。
ワイプ・イン
( wipe_in )
35W ワークエリアに設定されたデータを両端から表示します。
表示されていたデータおよび表示するデータの位置は変わりません。
ワイプ・アウト
( wipe_out )
37W ワークエリアに設定されたデータを中央から表示します。
表示されていたデータおよび表示するデータの位置は変わりません。
スライド・アップ
( slide_up )
110W ワークエリアに設定されたデータを下から移動しながら表示します。
表示されていたデータの位置は変えません。
スライド・ダウン
( slide_down )
110W ワークエリアに設定されたデータを上から移動しながら表示します。
表示されていたデータの位置は変えません。
ディゾルブ
( dissolve )
130W ワークエリアに設定されたデータをランダムに1ビットづつ表示します。
表示されていたデータの位置は変えません。